生命保険会社の保険契約者保護制度Q&A
 
Q3 保護機構の財源は、どこから出ているのですか。
 
 保護機構の財源は、会員である生命保険会社各社の負担金からなっており、破綻した生命保険会社の保険契約者の保護のために、生命保険会社各社の拠出する負担金から資金援助等を行うことになっています。
 ただし、万一、平成34年(2022年)3月末までに生命保険会社が破綻した場合で、生命保険会社各社の負担金だけで資金援助等の対応ができない場合には、国会審議を経て、国から保護機構に対して補助金を交付することが可能とされています。
 

 
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